『マウンティング女子』3人しかいない支社だから、逃げ場がない

・仕事内容は、とてもよいのに

広告業界へ転職し、今まで経験した中で一番簡単な仕事内容でした。

支社のため、3人しかおらず、私以外は男性のため、特になにも問題がなく2年が経過しました。

ところが、支社長が移動で代わることになり、本社の女性が来られることになりました。

新しい上司は、年齢も一回り以上離れているので、特に問題はないと思っていたのですが、就任初日に、「わたしは、ずっと女性に囲まれて生活してきたのだから、苦手なタイプの人でも笑顔で会話することができるのよ。覚えていてね。」と、言われました。

驚きましたが、新しい上司と波風は立てたくないので、「これから、よろしくお願い致します。」と、言いましたが、内心は「なに、この人」と、思っていました。

このときから、すでに私は嫌われていたのかもしれません。なにも心当たりはないのですが、女性同士なので雰囲気が合わないと感じされたのかもしれません。

・聞いてほしいのか、聞いてほしくないのか、わからない

支社長兼営業なので、前支社長と同じように外出して不在が多いのかと思っていたのですが、新支社長はほとんど外出しないため、いつも私と2人なのです・・・。

唯一の男性は営業のため、朝早くから外出しては、夜遅くまで帰ってこないので、ほんとうに2人なのです。

そして、新支社長は独り言なのか、聞いてほしいのか、よくわからないのですが、大きな声で話をします。

始めは、タイミングを合わせて返事をしていたのですが、こちらも仕事があるので、そのうちあまり返事をしなくなりました。そうすると、ある日「ねえ、聞いてる?いまのこの話は、あなたにしてるのよ!」と、怒り気味に言われ、恐怖心を抱くようになりました。関係ないと思って聞き流していましたが、それが気に入らなかったようです。

そして、極めつけの台詞が、「みんなは私を見たら笑顔で手を振るのに、あなたはしないのね。ここでは、私が一番偉いのだから、間違えないでね!」と、言われました。

そのときは、「すみません、気を付けます。」と、言いましたが、正直に言って、私の方が偉いだなんて思ったこともないですし、自分よりも一回り以上離れている40歳後半の人に、笑顔で手を振るなんて、苦痛です。

実際、笑顔で手を振ることはしませんでしたが、とにかく新支社長を不機嫌にさせては面倒なので、どんな話にも耳を傾けるようにしました。

・もう限界と感じた瞬間

新支社長に彼氏ができたのですが、彼氏のことを「旦那様」と、言います。

幸せならご機嫌でよいと思っていたのですが、毎日毎日ノロケ話を聞かされます。

その彼にネックレスをプレゼントしてもらった、どこにお出かけした、などのエピソードです。それでも毎日が平和だったのですが、彼氏とケンカになった次の日、八つ当たりなのか本心なのか、「あなたにはケンカできるような彼氏もいないものね。私の方が幸せね。」と、言われました。

私には、お付き合いしている人がいるのですが、新支社長には話していませんでした。

そして、「この人の元にいるのは、もうよいかなー。」と、思い、1年で退職する決意をしました。

女性特有だと思うのですが、「私の方があなたより上なのよ」というマウンティング女子には、ほんとうに疲れました。私自身にも問題はあると思うのですが、この経験はキレイサッパリ忘れることにしました。合わない人とは、早くに見切りをつけるのが正解だと、実感でした1年でした。

一匹オオカミが厳しい態度&気持ち悪い言葉を浴びせてくる

いいご縁を頂き、印刷会社の営業部制作課に配属されました。

部内はアットホームな雰囲気のなかで仕事が進められる環境ではあったのですが、そのなかにいたのです。

変な人はどこにでもいるとは思っていたのですが、気持ち悪いと思い始めたころから嫌になりました。

その方は男性。

私は女性で、その他の女性がその方に係わることはほとんどなく、その方の部下が私でした。

プライベートに土足で踏み込んでくるような言い方やネチネチとした話し方など、周りの方が見ていてもかわいそうだね?と同情されるほど気持ち悪い上司の対応でした。

パワハラとセクハラがミックスした感じでしょうか。

日に日に部署に入るのが嫌になり、なんとかその方から離れようと課長に相談しました。

そして、席替えをすることになり、上司とは少し離れることができたのですが、私がいやがっていることを自覚していない上司は相変わらず絡んできました。

席替えをして視界には入らなくなったのですが、その方がお話しをしに私のところに来られると、とてもドキドキハラハラで落ち着いて居られませんでした。

何を言われるのか、何を求めているのか…とにかく近くにこないで!と思っていました。

この話は部署全体的な話として、いろいろな方が動いてくださったのですが、本人の自覚はとくになく状況はかわりませんでした。

私の持っているものや、服装について、ちょこちょこ何かを言ってきていました。

特に目がやらしい感じで、とても嫌でした。

残業で二人っきりになると、たまったものではありません。

他のかたが退社されるタイミングで一緒に会社を出ようとしても、なかなか仕事が終わらず、その上司と二人っきりになることが多かったです。

あちらが、気を遣ってか話掛けてくるのですが、それでさらに集中力が低下し、仕事は進まないしこの状況から逃げたいしという感じでした。

結果的には、仕事は諦めてした方が良かったのだと思います。

必死になっていた私は、そんな余裕は全くなく、日々業務に追われるのと、その方のプレッシャーとで、会社に居られなくなりました。

休憩したり、他の部署に息抜きに行ってみたりしました。

それでも自分の部署に帰れば上司がいるので、落ち着いて居られません。

上司が打合せで出掛けている間は天国でした。

そのときは部署の空気はさわやかで賑やかで、みんな仲良かったのです。

上司が帰社すると、空気は一転して皆さんぎこちない感じでした。

全体的に嫌われている方だったので、からみが無ければ害はないのですが、私はその方とのプロジェクトが多かったので苦痛でした。

席替えをしても変わらなかった状況に、今後のことを考え退社することを選択しました。

その上司とのつきあいはそれまででしたが、周りの方とのお付き合いは今も続いています。

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コメント

  1. ちゃちゃ より:

    同性で言うのもなんですが、女性の上司は、感情的で判断することが多いなと思います。私も中小の広告代理店に就職した経験がありますが、当時女性社員のお局的存在の社長秘書が、とのかく若い女性にはいやみったらしくて、自分の都合で感情が揺れて人にあたるので辛い思いをしました。入社して1年後に友人の紹介でお見合い、即結婚してからは人が変わったようにみんなに優しくなったのです。同じ女性として情けないですが、プライベートが充実しているかどうかが、仕事場での態度に影響する女性って案外多いんだと思います。

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