『睡眠不足』仕事量が多すぎて過労で辞めました

中小企業だった小売兼卸会社に勤めていたとき、仕事がどんどん増えていき、責任も重くなり、過労でしんどくなり辞めました。

はじめはお客様相談室の立ち上げと事務責任者どけだったのですが、電話対応に日中は終われ、実際に事務作業ができるのは退社時間から。それから終電までの時間はひたすら事務作業をする日々が続きました。

そうしていると、やはり1人では難しいということでアルバイトを雇うことになりました。それはそれで面接、研修などが加わるので忙しさは増えるばかり。

半年後にやっと少しは楽になるな、と思った時には「プロジェクトチームに入ってほしい」との指示がありました。
断ることができずに入ると、先輩を差し置いてリーダーにいつの間にかなっており、外部のコンサルタントから指示や宿題やらがででくるではないですか。

仕事時間にプロジェクトがあるので、部下に任せてミーティングにいったあと戻ると、対応仕切れない内容のものが山積みになっている日々。

作業を減らして早く帰れるようにしようとしたら、仕事を増やされる。

それも、周りの社員全員がその状況なので、感覚が麻痺してしまい「終電が当たり前。早く帰れたらラッキー」という思考になっていきました。

上司もうまいこと褒め、給料アップにもつながるようにしてくれるため必死に頑張っていました。

今考えると、残業代はなし、だったので完全にブラック企業なのですが中にいるとわからなくなるんです。

朝9時出勤、夜12:30帰宅の毎日。寝るのは2時か3時でどんどん体力も消耗していき、寝不足続きの毎日。休みの日には寝るだけで終わってしまうので遊びもできず、ストレスも溜まるばかり。

そんな日々でも業務だけは増え続け、毎日「もう無理。できない。」とぼやきながらも、ひたすら仕事をしていました。

ある時、業務のことで他部署と揉めることがあり、ストレスからか過呼吸になってしまうほどに。

「休んだほうがいいよ」「早く帰り」と言われても、毎日の量をこなさないと仕事は溜まるばかりで、他部署から催促される為サボることもできない。

真面目すぎたので、とにかく自分の体調よりも仕事優先生活が続きました。

部下を増やしても、また新しい仕事が増えるばかりで抜け出せない仕事量のループに入っていました。

気がついたら、睡眠時間は3時間くらいになり、休みをあまり取らなくなり、安らげる時間もなくなっていました。

感覚が麻痺しているのか、あまりにもツライからか気分はハイになっており、自分自身では気づけない状態になっていました。

ある日、たまたまその状態の私をみた上司が「お前休んでないだろ!今すぐ帰れ!」と言い、仕方なく帰ったのがきっかけで次の日からなんだかやる気が起きず、朝も起きられず、倒れてしまいました。

しばらく休みをもらってもよくならず、働きすぎたんだと気がつきました。それから、溜まりにたまった有休で休み、復活できるか考えたもののやめることを選びました。

今思い出してもひどい働き方をしていたな、と思います。

周りも同じようにたくさん働いて残業していたから麻痺してしまいましたが、客観的にみて「どんな働き方」をしているのかをみられていたらよかったのかもしれません。

誰も信用できません。

そこは、旦那のおじさんの知り合いの紹介ではいったのですが、紹介してくれたNさんが、あまりいい人ではありませんでした。

まず最初に土日が休みだと聞いていたのに、出勤でしたし、仕事内容もレジとパックづめのはずでしたが、魚を焼く仕事までさせられました。

魚じたいは実家が魚屋だったので、平気だったのですが、何の免許もない私が焼いた魚を売ってよいものか不安でした。

新人だということで、朝は早めに行って、準備をしていたのですが、Nさんがやってきて、「その段ボールは大きいから、小さい方を使わなければいけない」ということを30分ほど説教されて、仕事の出だしが遅れてしまったのですが、わざとだったのでしょうか?

魚をガスレンジでしか焼いたことが無い私が業務用のオーブンでの焼き方が解るはずもなく、かといって、教えてくれるわけでもなく、見様見真似で焼いていると、まあそれなりに売れてくれたのですが、お客さんがくれば、レジを打たなければいかず、その間見ていてくれるとうそをついては、焦がされていました。

Nさんはレジもせず、中だししかしていないくせに・・・

パックづめをすれば、お客さんが来て途中になって、その後をそのNさんがやってしまう。

そんなことを何回もするので、「開店したら、いいかげん私に、たのむな!!」と、言いたくなります。

また、仕事の最中におしゃべりをして、明らかに、事業主の悪口をいわせようとしている感じでした。

挨拶しても無視するし、私の態度が悪いふりをするし、わざと失敗させるし、だんだん、本当に私の態度は悪くなりなした。

それでも、お客さんには笑顔で接していたし、沢山お客さんがきてもレジはこなせるようになってきていたので、仕事は頑張って続けようと、思っていたのですが・・・

帰りに財布をみると、お金が減っているのです。

もしかしたら、気のせいかもしれない、と思って、次の日、中を確認したうえで、いつもの場所に置いておきました。

その日、仕事が終わって、家に帰って確かめると、やはり、足りませんでした。

そういえば、前に帽子も無くなったけど、あれもおかしいできごとでした。

次の日、事業主にそのことを伝えると、お金を入れた封筒を持ってきて、これをカバンにいれておいてと言われたので、その通りにしましたが、もちろん、帰りまで無事でした。

だって、皆がいる前で盗まれたことを言いつけたのに、誰が、盗むのでしょう?

その後、なんだか、余計に風当りがきつくなった気がします。

そして、数日後、家に帰った私の車のタイヤパンクしていました。

さすがに、旦那が腹を立てて、「やめてこい!!」と言いました。

一応、警察には行ったのですが、おじさんの知り合いなので、届け出は出しませんでした。

そして、私は、お店を辞めました。

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コメント

  1. 鉄道1014 より:

    体が優先と、よく言われますが実際のところ仕事・趣味とわずに無理される方が多いです。でも、健康が一番だとおもいます。

  2. あめこ より:

    こういう状況ですと麻痺してしまいますよね、わたしの妹もひどい会社で働いていますがなんとか耐えております…客観的弐見れば明らかにおかしいのに、本人はそれに気づかないということが起こりうるようです…

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