パチンコ業界と暴力団対策法、ワンマン社長にこりごり

私は、某、大手パチンコ店に15年勤めて50歳で退職しました。実は退職と言うよりも、辞めざる負えないように追い込まれていきました。

入社当時は、まだ、が暴力団対策法がなかったため、グループのお店は暴力団がはびこる嫌な雰囲気の店ばかりで、入社して初めて取り組んだ仕事がお店から暴力団、および、不良客の整理でした。当初なかなかうまく事が運ばなくて苦労しているとき、オーナーが店を訪れ、お前、何をやっとるかと、怒鳴りつけられ説明も出来ないほど、怒鳴りたくされ1時間後ようやく説明をするチャンスがありました。

お店の体質改善を、つまり、社員教育を現在徹底しているところです。まずは、お店の姿勢から正したいと説明すると、そんなことは、どうでもよい、即刻、退場させるようにと一喝されました。

それからオーナーとギクシャクしながらも、社員教育が実ったのか、社員が暴力団、不良客の嫌がらせに対して、各々で判断せず上司である私に報告、連絡、相談が来るようになりました。

社員の士気が高まってきたので店内に注意事項や具体的なルールーを告示し、まず、善良なお客様にお店の方針を理解してもらえるように取り組みました。

やがて、店内の雰囲気も徐々に良くなり、私は、今がチャンスと思い。暴力団、不良客の排除に乗り出しました。具体的には、店内ルールーの厳守を求めました。内容は2回警告を受けるとお店に出入りできないと説明し、一応協力を求めました。

所轄の警察にも事前相談を持ちかけていることも説明しました。タイミングが良かったのか、それから、半年後、暴力団対策法出来ました。

それから一気に対策が効果が出ました。一応、最初の担当店は見違えるほど優良店になり、ホッとしているとき。オーナーが他の店舗も頼むと事例が出され、仕方なく2番目の店舗に赴任し、難なく事を終え、その功績で本社勤めになりました。

これからが、オーナーの同族を重視するワンマンぶりが発揮されてきました。オーナーの長男、甥っ子など、数名、本社にいたのですが、本社勤務になって数jヶ月後、私は、営業会議から外され営業業務から全て外されて、いつの間にか、オーナーとその同族たちとも会話が無くなり、1年が過ぎ、このまま、給与をもらうことをためらうようになったので、年末に退職した次第です。

退職後、分かったことですがコンサルタントがいたんですが、このコンサルタントが、この人を置いておくとオーナーの長男、甥っ子たちが仕事を奪われ、会社を乗っ取られるとオーナーに助言していたのが、私を退職させる大きな原因だったと元同僚に聞かされたときは、ショックでした。

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コメント

  1. ぴんぽんぱーる より:

    一生懸命やっているのに残念です…
    世の中には努力しても報われない人はたくさんいます。
    あなたの事を理解してくれる会社で働くのが1番の幸せだと思います。
    これに懲りず頑張って欲しいです。

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