営業もする郵便配達の仕事がきつすぎて辞めたい

世間では立派な職業として挙げられることの多い郵便配達ですが、ここに就職して嫌な事ばかりでした。

まず仕事がきついです。

何がきついかというと、ただ配達するだけなのですが、一人当たりの業務負担が多いです。

現在郵便局は人手不足が募り、とても厳しい状態です。民営化により多くの人が郵便局から離れたことがきっかけでどんどん悪くなっています。

また新しい人を正社員で雇う余裕もない為、アルバイトで補おうとしていますがこれもまた応募にきません。なぜなら仕事がきついと分かっているです。

雨の日や雪の日は勿論、夏や冬はとても辛いです。朝から配達し、夜の九時頃まで配達してようやく配り終わることも多いです。

世間の仕事に比べたら早いかもしれませんが、周りが暗くなり電気が付いてきている中、孤独で配達するのは心がやられます。

他には、パワハラについてです。これは営業がまず一番有名です。営業ノルマがあり、それを達成できないと一人一人厳しく言われます。

いつまでに達成できるのか、なぜできないのか、やる気がないからできないなど、精神的にかなりくるので、皆自腹で購入してノルマを達成しています。

これは正社員とアルバイト関係なく、アルバイトは安い時給でも自腹で購入しています。営業する時間は、配達が厳しくて取れません。

また、営業するにしても商品の魅力が低すぎるのです。

まず高い。何より高いです。配達料金込みの商品価格なのですが、明らかに利益を取ろうと上乗せしているのが見え見えです。お客さんから購入してもらったことがありますが、いつもお客さんからは最後に笑顔が消えていました。

お客さんも高いと身に沁みて感じているからです。このことから配達員はお客さんに営業することが厳しくなってきます。

心を鬼にでもしない限り、良心が痛み続けるからです。次に、業務時間を短縮させようと必死なことです。これは残業時間を減らして定時に帰らせようとしていることです。

一見とても良く見えます。世間ではサービス残業や夜遅くまで仕事している会社もあります。

ですがこれは異常なんです。明らかに配達が終わらないのに定時で帰らせようとしたり、残業といえば罵られます。

まだ仕事が終わっていないのに無理やり帰らせようとします。

これでは配達員は焦るに決まっているのでミスが発生して当然です。

正直この体制でミスしても思いっきり叱られるので、皆辞めたい、辞めていく人も少なくないです。

個人情報の塊として毎日言われますが、こんな状態で言われても説得力が皆無でした。以上が辞めたい理由でした。

今もなんとか続けていますが、いつ抜け出してやろうかと様子見です。これから入ろうとしている人は正直他の方がいいと思います。

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