過酷な労働環境に限界を感じ刑務官を退職しました

すでに退職して数年になりますが刑務官の職務に就いていました。

私はサラリーマンから公務員への転職組で刑務官になるために参考書を買い必死に勉強したのを覚えています。

試験内容は筆記試験、小論文と面接があり、かなりの応募人数がいましたが合格の連絡をもらったときは心の底から喜びました。

これからは国家公務員の重要な職務に就くのだと気持ちを入れ直し入社までとても待ち遠しく感じました。

そんな気持ちも入社日から2週間で消えて無くなりました。

拘置所施設のため内部はセキュリティーだらけで私物は持ち込めませんがこの程度のことは以前から聞いていたので問題ありませんし、
人間関係も厳しい人が多かったですがよく指導していただいたので良い緊張感を持って業務に従事できました。

ですが私がどうにも耐えられなかったのは労働環境です。

辞めたいほど過酷な刑務官の労働環境

国家公務員だから給与や労働時間等いろいろな面でしっかりしているとお思いでしょうが、実際は毎日が長時間労働で昼の休憩時間を削られる(その他の休憩時間はほとんど無い)、残業代カット(サービス残業)は日常茶飯事、24時間勤務後に居残り労働と労働基準法もなにも全く関係ありません。

これはマズいのではと勤怠管理等をしている担当者に聞くと

「予算が無いからと」

普通にこんな答えが返ってきます。

周囲の上司や先輩方は

「理不尽だけど昔からこんな感じだから」

と何事もないかのように話します。

私以外にも入社してから2週間で辞めた者や3日で辞めた者もいました。

確かに給与面ではサラリーマン時代と比べても高く、我慢が足りないと言われればそうかもしれません。

国家公務員と聞くと仕事が楽で待遇も良いと思っている人が多いようですがとんでもありません。

とても重労働で責任も重い仕事にもかかわらず給与は減りそれでも職員は皆休みも取らずに頑張っています。

私は現在、民間企業に戻りましたがサラリーマンも公務員も双方が安心して働ける、そんな職場環境になっていくことを強く願っています。

ガテン系公務員が転職する時にやるべきこと

刑務官、警察官、自衛官、消防官などの体力重視のガテン系公務員は仕事柄外の会社との接点があまりありません。

そのためどうしても世間知らずになってしまう傾向があります。
いざ転職しようと思い、面接やセミナーなどに参加するとぶち当たる壁があるんですね。

電話対応、名刺の渡し方などなど。体育会系組織ということもあって上下関係の『いろは』に関しては問題ないでしょう。挨拶も大きな声でやるかどうかは別としてできることでしょうが、外で大きな声を出していたら・・・

変な目で見られることは間違いありませんよね。

刑務官から外の会社で働こうと思うとしっかりとした社会常識を学ぶべきです。そうでなければ世間知らずの公務員様と思われてしまうので注意しましょう。

ガテン系公務員が転職を成功させるために必要な社会常識を学ぶのに、何も本を買ったりする必要はありません。わざわざお金を払わなくても、無料で学ぶ方法があります。

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