キーパンチャーの仕事、周りに馴染めず体調を崩し辞めました

私はこれまで2回の転職をしました。

まず1回は高校卒業してすぐに証券会社のキーパンチャーの仕事に就きました。その仕事は最初は自分に合っていると思いました。仕事も辛い感じもなく、残業もなくこの仕事なら続けることが出来るかと思いました。

ところが女性ばかりの会社で50人くらいいるんです。キーパンチャーの仕事は午前に1回と午後に1回の休憩があります。

その休憩になるとみんな一斉に休憩所に行きます。私はまだ新人で休憩所に行っても居場所はなかったのです。

30分の休憩の間、みんなは楽しそうにお菓子やお茶を飲んで話をしているのですが、私はその輪の中に入れなかったです。

座る場所もないので立って休憩時間を過ごしました。毎回これならきついなと思いながらもズルズル続けてきました。

ところが半年くらい経つと急に残業まで言われました。ずっとキーボードを見てする仕事なので目も疲れてきて、体力的にも夜遅くまでの仕事に限界も感じました。

休憩という休憩もほぼ立っていて休憩できないし、残業も急に始まるしで、体も壊れてしまい辞めざるを得ない感じになりました。

それからはアルバイトをしながら職探しでした。2回目の会社は家からも近く経験のない営業事務でした。ですが、少人数の会社で男性もいて女性は数人なので居心地は良かったです。残業もなく時間になればすぐに帰れる環境でした。

何にしても歩いて通えるというのが楽でした。1回目のようにならないために最低でも1年は続けようと思いました。なんだかんだで4年半続けてその後に結婚退職をしましたが、キーパンチャーの仕事は自分に合っていると思ったのは間違えだったことに気づきました。

自分が好きだといえる仕事はなかなか見つからないものだと改めて感じました。仕事をしてお金を得ることの大変さも身にしみてわかりました。

今は結婚したので社員としての仕事はしていませんがパートで朝から仕事をしています。何度か辞めたいと思いました。重労働の仕事で給料との割りも合わないのです。ですがそれなりにやりがいのある仕事だと思い、続けています。

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コメント

  1. まきちゃん より:

    以前、私も正社員でキーパンチャーとして働いていたことがありました。
    独自のシステムを使い入力方法も通常のものと異なっていたため、なかなか仕事が憶えられず叱られてばかり。女性ばかりの職場なせいか、「あの子の服、柔軟剤の匂いがして臭いから席離してほしい」といわれたり、上司に注意を受けた時「はい、わかりました」と答えたら「“うん?わかった?”先輩に向かってため口とかアンタどんな教育受けて来たの?」と理不尽な文句を言われたり・・・と悪質ないじめにあっていましたので、3か月とたたず辞めてしまいました。あれ以来私は、女性ばかりの職場が苦手になってしまいました。

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